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2010W杯最終予選 vsバーレーン 

今日もスタジアムへ、じゃなくてせるためは今日は友達の家で観てました。


いつもいつもスタジアムいってるんでたまにはTVで観ようかなと思って今日はいかなかったのですが、帰りに埼スタいってきたような感バリバリの人達と遭遇して生よかったんだろうなーと、生参戦組を羨ましくみていました。おかげで明日の横浜がますます楽しみになってきました(*^_^*)


少しはTV観戦しないと生のありがたみもうすれてきちゃうのかもしれない、そういう意味ではたまにのTV観戦もたまにはいいかもですね。




さあ2010W杯最終予選vsバーレーン。


FW 玉田
MF 大久保 達也 俊輔
MF 長谷部 ガチャ
DF 長友 闘莉王 中澤 内田
GK 楢崎

都築
駒野
阿部ちゃん
橋本
憲剛
松井
岡崎
----------------------------


1-0☆今日勝ったのでいよいよW杯みえてきましたね。出場ということを達成するために、大きな1勝だったと思います(*^_^*)でも今のままだとW杯では勝ち点1とれるかとれないかでしょうか。




フォーメーションはいつも通り、4-4-2⇔4-2-3-1な感じだったと思います。


まず4-4-2、または4-2-3-1のフォーメーション、でいつも思っていることなのですが、ボランチの位置に2人とも攻撃的な選手をおくのはどうなんだろうという気がします。岡ちゃんは長谷部に守備的な役割を求めているのかもしれませんが、長谷部はより攻撃で輝ける選手なのでそれは微妙なところです。


せるためはDMFを置かない、両方CMF的選手またはOMF的選手な感じを”マンU的ボランチ配置”と勝手に読んでいますが、今現代、マンUのフットボールが一番の理想形かと思うのですが、ほとんどのチームはあそこまで組織化されたフットボールをできないと思います。


なのでほとんどのチームはDMFを置いてより役割を明確にしてやりやすくしていると思います。4-2-3-1の例だと、スペイン代表=マルコスセナ、リヴァプール=マスチェラーノなど。(逆にDMF的な選手を2人置いているチームもありますが、例えばレッズやレアル、そこではボランチが守備だけでなくDMF的選手でも攻撃に絡むことが必要と思います。)


いつも感じているのですが、日本に”マンU的ボランチ配置”はまだ早いんじゃないかと今日も観て感じました。DMFを1人おけば、長谷部またはガチャピンがより輝けます。そっちの方が観てみたい感じはします。なので橋本を入れたのはナイスな交代だと思いましたが、これは怪我での交代だったみたいで(;一_一)


そして、今日の得点はセットプレー、俊輔の芸術FKでしたが、流れの中で点はとれませんでしたね。スポーツニュースでは勝ったことが大事といってたりしますが、はっきりいってホームだし日本よりどちらかといえば格下、勝ってあたり前です。そういう意味では流れの中での得点も観たかったなという気はあります。


湯浅っちコラム読みましたが、『シュートへの強い意志』が足りないと書かれていましたが、確かにこれは前から足りないことは明らかですが、それは監督の選手のモチベーションを上げる能力にかかっていますよね。この能力が高い人はスーパーな監督だと思います。岡ちゃんはどう選手をこの状態に持っていくのか、このコツがつかめてきたとオーストラリア戦前におっしゃっていたのですが、オーストラリア戦、バーレーン戦とせるためが観る限り、残念ながら何の変化もなかったように感じました。


岡ちゃんは試合後『素晴らしい試合』という言葉を使っていましたが、せるため的には、オーストラリア戦で受けた大きな失望をぬぐいされるような試合ではありませんでした。


でもあのスタジアムの雰囲気(日本代表はレッズとはまた違う感じの雰囲気)が好きなのでカタール戦はいこうかなと思います。失望をぬぐいさってくれるような試合をしてくれるんじゃないかというほんのちょっとだけの期待もあります。




さあ明日はナビスコ。やっぱりレッズの雰囲気の方がせるためは好きだし、愛情度も違います。みなさん横浜で会いましょう(*^_^*)

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