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CL ☆Man. United - Internazionale☆ 

プレミア王者×セリエA王者の対決、注目の試合でしたが、マンUが勝ちましたね。


マンU、王者の貫録でインテルを下しCL8強入り
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チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦が11日に行われ、オールド・トラフォードで第2戦を迎えたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、インテルを2-0(2試合合計2-0)で下し、準々決勝進出を決めた。

 マンUは、繰り出すすべての攻撃が相手にとって危険であることを、試合開始とともに見せつけた。マンUは4分、ギグスの右CKにビディッチがヘディングで合わせて、いきなりの先制点を奪った。

 あっさりと失点しまったインテルだが、同点に追い付けばアウエーゴールの差で勝ち上がれることもあり、落ち込むことなく反撃を開始。FWのバロテッリが果敢に左サイドからドリブルを仕掛けると、対峙(たいじ)するマンUサイドバックのオシェイはファウル以外で止めるすべがなく、前線のイブラヒモビッチはあらゆる方法でゴールを狙った。さらに、右サイドからもマイコンが危険なクロスを何本も供給した。

 このインテルの反撃に対し、マンUはカウンターで対抗した。クリスティアーノ・ロナウドは、ボールタッチの回数こそ多くなかったものの、気迫のこもったプレーを披露。ベテランのギグスは若手のような動きを見せ、ルーニーは強じんなフィジカルを生かしてゴールを狙った。だが、インテルの守護神ジュリオ・セーザルが立ちはだかり、マンUは追加点を奪えぬまま前半を終了した。

 迎えた後半も、前半と似た展開となった。マンUは49分、ペナルティーエリア内左隅から、ルーニーが相手DFの間合いを外してクロスを入れると、ゴール前に飛び込んだC・ロナウドがヘディングで決め、前半と同じ早い時間帯にゴールを奪った。
 この失点で状況が厳しくなったインテルは、ここから猛攻を仕掛けたが、アドリアーノのアクロバティックなシュートがポストに当たるなどツキにも見放され、なかなかゴールが奪えない。疲れが見え始めた試合終盤になると、イブラヒモビッチへの依存度の高さが露呈し、結局1点も返せぬまま試合終了の笛を聞くこととなった。

 見事勝利を収めたマンUは、ピッチ上での戦いに加えベンチワークでもインテルを上回った。注目された監督対決においても、途中出場のインテルのフィーゴが全く良いところがないなど、効果的な選手交代を行えなかったモリーニョ監督に対し、どっしりと腰をすえてさい配をふるったファーガソン監督の方に軍配が上がった。
 現ヨーロッパ王者の貫録に屈する形となったインテル。イタリア国内では圧倒的な力を誇るものの、ヨーロッパの舞台では今シーズンも結果を残すことはできなかった。
 
 また、ユベントスはチェルシーに敗れ、ローマもアーセナルにPK戦の末敗れたため、イタリア勢はCLの舞台から姿を消した。

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インテルも後半アドリアーノ投入して流れが変わった感じだったんですが、得点できず。


この試合も、やはりチームとしての成熟度の違いが感じられる試合だったように思います。


マンUは穴がまったくないですね。


これで8強はプレミアが4チーム、リーガ2チーム、スーペル(ポルトガル)1チーム、ブンデス1チームとなりました。


プレミアと他のリーグのレベルの差があるからというよりプレミアのチームは美しいフットボールと勝負強いフットボールのバランスがとてもいいなと感じました。そこの違いですかね。


レアルはちょっと美しさ(内容)を追及しすぎている気がするし、インテルは勝負強く、手堅いフットボールに傾きすぎている感じがしました。


次の組み合わせ抽選会は20日です。次からは同じリーグのチームどうしの対戦もありえますのでプレミア×プレミアがみられそうですね。


ACLも水原×鹿島戦だけみましたが、やはりこの試合でも思うことはCLは気持ちが強い方が勝つということですね。その意味でもサポーターの力がいつも以上に勝敗にかかわってくるのがCLだと思います。




CLを終え、気づいたらホーム開幕戦があと二日にせまってまいりました(*^_^*)


前回は結局個に過頼ったフットボールになってしまったので、今回は組織と個、バランスよく戦ってほしいです。自分だけでなんとかしようっていう気持ちが強すぎる気がするので。逆に守備では他人まかせのプレーが多かったので、そこもより組織でやってほしいと思います。


オシムさんの言葉『理想は10人で守り、8人で攻めるサッカーだ。』


そういうことですよね。


とりあえず、ホームなんだから、自信をもってプレーしてほしいと思います。


それとせるためは、生ロッドスチュアートもめちゃ楽しみにしています(*^_^*)

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