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レアルマドリード-リヴァプール 

レアルマドリードのチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの旅の始まり。


今年こそ魅せてくれレアルマドリー。





フォーメーションはいつもの4-4-2で、スタメンもほとんど予想通りでしたが、左の上がり目はスナイデルでなくマルセロが入りました。


GK  カシージャス
DF セルヒオ・ラモス ペペ  カンナヴァーロ エインセ
MF ラス  ガゴ
MF ロッベン マルセロ
FW ラウル  イグアイン


リヴァプールはジェラードはベンチスタートで、カイトが中に入りベナユンが右に入っていました。


4-2-3-1です。



GK レイナ
DF アルベロア キャラガー シュクルテル ファビオ・アウレリオ
MF シャビ・アロンソ  マスチェラーノ
MF  ベナユン カイト  リエラ
FW  フェルナンド・トーレス




相手はスペインの選手が多いので、前半からボールがないところでかなりやりあっていました。


リヴァプールは肘打ちが多いな。


前半立ち上がりは、リーグ戦の好調が引き続きという感じでパスもよくつながっていたし、いい流れで攻めていたんですがね。


しかし、一番期待していたラウルが相手の厳しいマークもありほとんど攻撃に絡んでいなかった。


これが今日一番大きかったかもしれません。


逆にこっちもトーレスはよくおさえていたと思います。


お互い最後のところできっちり体よせていたので、フリーでシュートという場面はほとんどありませんでした。


後半、マルセロ⇒グティ投入。


ファンデさんは上がり目にSMFをおく方が好きなので、この交代は少し驚きましたが、前でボールがおさまっていないからグティでためをつくろうという狙いでしたかね。


しかし、前半よりよくなったかといえばそうは観えませんでしたが。


リヴァプールも後半17分にトーレスを下げ、バベル投入。


前半はトーレスしかこわくなかったので、この交代にも驚きましたね。


そして後半37分、ジェラードのかわりにスタメン出場したベナユンがセットプレーから頭で決めました。


あのFKはそもそも何もしていないのにファールになったFKなので、納得いかない気持ちもありますが、まあ失点する時ってこういうもんですかね。


0-1で試合終了。


交代枠一枚しか使わなかったのはもったいなかった気がしますが、みんな調子がいいのでかえにくかったのでしょうね。


正直悪かったのは、あのセットプレーで一瞬マークをはずしたことだけ。


その他はみんな気持ち入ってたし、よく走っていたし、集中してた。


サッカーは一瞬の隙で勝負が決まっちゃうから。


終わったことはしょうがないから、セットプレーで次もああいうことがないように反省して、すぐ切り替えていこう!


2ndレグは、二週間後、アンフィールド。


この試合のキャッチフレーズは、『アンフィールドに沈黙を!』。


今日の試合も一点とられてからすごい慌ててたけど、リーグ戦みたいに落ち着いてやれば問題ない。


まだまだ。何が起こるかわからない。






チャンピオンズリーグ二日目その他の結果です。

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チェルシー 1-0 ユヴェントス

ヒディンク監督になってからチェルシーは流れがかわりましたね。ドログバのゴールが決勝点。ドログバが調子取り戻してきたらチェルシー波にのりそう。

スポルティングCP 0-5バイエルン・ミュンヘン

バイエルンは昨年チャンピオンズリーグ出れなかったから、その分今年はモチベーション高そうです。リーグでは不調とはいえ、チャンピオンズリーグは"別物"ですからね。

ビジャレアル 1-1パナシナイコス

実力が互角同士のチームなので、どうなるかまったくわかりませんね。ビジャレアルは主力が結構抜けているのにがんばってると思います。リーガでは苦しんでいますが。

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2ndレグの頃にはもうJリーグも開幕です(*^_^*)


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