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西部 謙司氏『日本サッカー 世界で勝つための戦術論』読みました。 

湯浅っちの本やお杉さんの本とくらべると、ちょっと初心者向けかなぁという本でした。

新種の発見もあんまりなく、すらすらといっちゃいました。

大事なこと再確認だったり、考えたことだったり、ちょっと頭に残ったことだけpick upまとめ


☆ポゼッション、日本代表は高いサッカーを目指すべきだけど(パス系が少しは得意だから)、サッカー全体でみると必ずしもポゼッション高けりゃいいってわけじゃない。

この前の京都戦(60分よかったけど得点とれず負けた)もそうだけど、ポゼッション高くても相手がわざと"回させてる"ってのも時にあるし、結局はイニシアチブ掴めてるのかってのは、ポゼッションの高さだけでは見ることできないんだおね。

明大の監督が『イニシアチブ掴むためにポゼッションする』みたいなことおっしゃってたけど、必ずしもそうじゃなかも。

大事なのは、やっぱ"そのチームらしく"


☆スペインみたいなサッカーといっても、トーレスがいない。

これはまあ確かに、昔も今も日本代表のFWの物足りなさは激しく感じる。

岡田監督は『そんなこと言ってても仕方がない。それを踏まえた上で考えている』みたいなコメントのってたけど、今のところはまだその弱点は健在です。

で、その弱点克服のための工夫がインナーゾン、アーリークロスだったりニアゾーンからのクロスだったりなんでしょうが、本番までにそれらをどれだけ使える武器にできるか。

今のままじゃ90%通じないだろうけど。

あとは、あらためてセットプレーも武器になるよということも書いておられました。


そういえばこの前、ニアゾーンクロスから綺麗なゴールあったな・・・と思って

【ニアゾーンからのクロスからゴール、アイルランド代表のお手本 France-Ireland Eire】

※アンリのアレの映像はないので大丈夫です





思ったより長くなったので、また続く

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