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ダメダメだったリヴァプールと岡田ジャパンには共通点がある件。 

04-05欧州チャンピオンズリーグの決勝戦のリヴァプールvsACミラン。

イスタンブールでの奇跡と後に言われるこの試合。
リヴァプールは前半で0-3というビハインドをゆるす、まさかの展開となりました。

【リヴァプールの前半のフォーメーション 4-2-3-1】

FW バロシュ
MF リーセ キューウェル ルイス・ガルシア
MF ジェラード シャビ・アロンソ
DF トラオレ ヒーピア キュラガー フィナン
GK デュデク


ボランチにアンカー(DMF)を置いてない、これが炎上の原因。


【岡田ジャパンの基本フォーメーション 4-4-2】

FW 岡崎 大久保
MF けんご 俊輔
MF ガチャ 長谷部
DF 駒野 闘莉王 中澤 内田
GK 楢崎


おなじみの、ボランチはガチャと長谷部。
稲本(アンカー)を置く布陣も試しましたが、果して本番はどうするか。

アンカーがいなくてうまくいくというのは相当レベル高い、熟成されたチームでないと難しい。
マンチェスターユナイテッドというチームしか、うまくいってるの見ません。

長谷部が守備専念?
当然長谷部は攻撃が好きな選手だし、今のところその傾向は見られません。


【リヴァプールの後半のフォーメーション 3-3-3-1】

FW バロシュ
MF ジェラード ルイス・ガルシア スミチェル
MF リーセ ハマン シャビ・アロンソ
DF トラオレ ヒーピア キャラガー
GK デュデク

プレッシングという意味では3-3-3-1は最高級。
真ん中にハマンを入れ、守備も安定。

ここから、かの有名な3-3への同点劇が始まりました(^^)

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