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09-10プレミアリーグ開幕戦 エバートンvsアーセナル。 

欧州がいよいよ始まりました。09-10シーズンも不定期に書きたくなった試合だけ簡単に書いていきます。


プレミアは世界の最先端フットボールですから今シーズンも多く観る予定ですが、なんたって今シーズンはリーガエスパニョーラの方もたくさん観なくちゃですよね。たくさん観たいです。


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プレミアリーグ開幕戦

エバートン1-6(前半0-3)アーセナル  @グッディソン・パーク

得点
26分 デニウソン(ア)
37分 フェルマーレン(ア)
41分 ギャラス(ア)
48分 セスク(ア)
70分 セスク(ア)
89分 エドゥアルド(ア)
89分 サハ(エ)
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☆昨シーズン、エヴァートンは5位。アーセナルは4位。エヴァートンは4位以内への挑戦のシーズンです。


☆そういうこともあってエヴァートンに期待して観たのですが、一方的な試合に。モイーズ監督は8シーズン目という長期政権(ベンゲルは14シーズン目ですが)。なので熟成されたサッカーを期待したのですが、ほとんど攻撃の形がジョーに縦ポン、それに2列目フェライニがフォローという形だけでアーセナルのDFは守りやすそうでした。長期政権でもフロントと監督次第ですよねほんとに・・。


☆逆にアーセナルはアデバヨールなど主力が抜け、かつ即戦力補強はCBのフェルマーレンだけでどうなるんだろうと思いましたが、むしろそれでチームの一体感が増した感じ。得点もデニウソンのミドルから始まり、素晴らしく綺麗なカウンターやパスまわしからのゴールばかり。


☆これに一昨年大怪我をしてしまったエドゥアルドが本調子になってくればアーセナルはかなりいいところまでいきそうです。てかエドゥアルドが調子取り戻したら来年のW杯は、クロアチア、優勝候補だと思います。


☆ただアーセナルの弱点は毎年同じ選手層の薄さ。CL戦う上でこれをどう乗り切るか。今年もまた問われそうです。


☆そしてフォーメーションは4-1-2-3なのですが、このフォーメーションはせるため的に、いい時はいいけど悪い時は全然機能しなくなる性、抜群のフォーメーションだと思っていますので、あんまりこのフォーメーションばかりやるんじゃなくてシーズン中何試合かはフォーメーションかえて気分転換も必要だと思います。あと、3TOPだとアルシャビンがまだよさが出せていない印象です。エリア内で強さを発揮する選手なので、もう少し3TOPの連携がよくならないとエリア内に入ってくる回数が少ないままです。


☆今年も4強はばっちりきまったなというのをみせ付けられた試合でした。よっぽど突然変異がないとエヴァートンは4強に入っていくのは今年も厳しいと思います。最後に一矢報いましたけど、その時には既にお客さんの半分は帰った後でした。


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《09-10 Number.1》

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