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ユーベ-ミラン  セリエA第16節 

勝ち点30どうしの直接対決。

雨ザーザーぶりの中の試合。


ユーベ

フォーメーション4-4-2



GK 13 アレックス・マニンガー
DF 3 ジョルジョ・キエリーニ
DF 4 オロフ・メルベリ
DF 21 ズデニェク・グリゲラ
DF 28 クリスティアン・モリナロ
MF 11 バヴェル・ネドヴェド
MF 19 クラウディオ・マルキジオ
MF 22 モハメド・ラミン・シソコ
MF 32 マルコ・マルキオンニ
FW 8 アマウリ
FW 10 アレッサンドロ・デル・ピエーロ
--------------------
SUB
29 パオロ・デ・チェーリエ
6 クリスティアーノ・ザネッティ
9 ヴィンチェンツォ・イアキンタ
7 ハサン・サリハミジッチ
12 アントニオ・キメンティ
20 セバスティアン・ジョヴィンコ
41 ロレンツォ・アリアウド


ミラン

フォーメーション4-3-2-1


GK 12 クリスティアン・アビアッティ
DF 3 パオロ・マルディーニ
DF 4 カハ・カラゼ
DF 15 ジャンルカ・ザンブロッタ
DF 18 マレク・ヤンクロフスキ
MF 5 エメルソン
MF 10 クラレンス・セイドルフ
MF 21 アンドレア・ピルロ
MF 23 マッシモ・アンブロジーニ
MF 80 ロナウジーニョ
FW 7 アレクサンドレ・パト
--------------------
SUB
76 アンドリ・シェフチェンコ
77 ルカ・アントニーニ
9 フィリッポ・インザーギ
1 ジダ
14 マティアス・カルダッチオ
19 ジュゼッペ・ファヴァッリ
24 フィリップ・センデロス



ややユーベペースの時間
ややミランペースの時間
どちらともいえない時間
イエローカード
レッドカード
交代

kickoff

3
セードルフシュート、枠外。
6

9
カウンター、アマウリシュート、枠外。数的優位だったのにもったいない。
12
このへんからユーベペース。チャンス増えてきた。
15
ユーベPK、デルピエロきめて1-0
セードルフ左からのクロス⇒アンブロジーニヘッド決定的はずす。
18
ピルロ直接FK、キーパーはじく。
21

24
ミランチャンスつくるけど、ユーベDF集中してる。
27

30
バヴェル・ネドヴェド⇒パオロ・デ・チェーリエ
ミランパスカットから左ロナウジーニョ⇒パトおしこみ1-1
33
コーナーキック、キエリーニヘッド。ユーベ2-1
エメルソン
36
ジャンルカ・ザンブロッタ
オロフ・メルベリ
39
ユーベパスカットから左⇒アマウリフリーでヘッド3-1
42
デルピエロシュート枠外。
マルキジオシュートキーパーはじく。
45+



後半kickoff
エメルソン⇒アンドリ・シェフチェンコ
ユーベ、マルキジオシュート。
48
コーナキックこぼれ球、シソコシュート、キーパーナイスセーブ。
51

54
アンブロジーニミドルシュート。DFにあたってコースかわりゴール。ミラン1点返す3-2。
57

60
一進一退の攻防が続く。
63
抜けたら決定的なのとめてジャンルカ・ザンブロッタ
ジャンルカ・ザンブロッタ
ユーベシュート。
66
シソコとのコンビで抜け出して落ち着いてアマウリゴール4-2
69
デルピエロシュート、ポスト。
マルキオンニシュート、枠外。
72
マッシモ・アンブロジーニ
マッシモ・アンブロジーニ⇒ルカ・アントニーニ
モハメド・ラミン・シソコ
75
アレクサンドレ・パト⇒フィリッポ・インザーギ
FK直接、デルピ枠外。
78
ミランチャンスつくるけど、なかなかシュートいけない。
81
パスカットからユーベ、マルキジオシュートきめれず。
84

87
モハメド・ラミン・シソコ⇒クリスティアーノ・ザネッティ
アマウリ⇒ヴィンチェンツォ・イアキンタ
90+3
最後イアキンタ決定的なのはずす。

試合終了





ミランよりユーベの方が試合巧者

というか勝負どころをうまくついた感じ。

ミランはチャンスつくるけどきめれない。

ユーベは少ないチャンスをものにして前半3-1。

後半1点差になって、ミランペースになるかなというところで

ザンブロッタ退場。

流れはユーベにいって4-2。

ミランはセットプレーのマークしっかりついたり、

基本的な部分を見つめなおす必要があると思う。

カカ、フラミニいなかったのは大きいけど、

基本的なことやってれば勝てた試合だからもったいない。














バルサ-レアル、インテル-キエボ、ユーベ-ミラン

と、3試合、90分を時間ごとに区切って書いて、

なんかみえてくるかなってみてみると、

改めて気づいたこと、確認できたことは、

一つめは、

交代した直後、点がよく入る。



集中が一瞬途切れるのかな。


それと、二つ目は、

自分達ペースの時間でチャンスのがしてると

相手にチャンスがいく。

ピンチの後にチャンスあり。


↑は色わけしててよくわかった。

チャンスのがしてて、逆に攻められる立場になるとやっぱりメンタル的にやりづらいんだと思う。








それと、これは当たり前のことだけど、

交代選手が入ると、多少自分達の流れになるから

監督の交代術はとても重要。



モウリーニョはそういうの知り尽くしてるんだな。

キエボ戦の流れのかえ方はすごい。

オシムさんは2人同時投入よくやってたけど

モウリーニョやヒディンクは、

1人まず交代してその2、3分後にまた1人って交代のやりかたが好きみたい。



いろいろあるね、交代術。









次回は、

18日早朝UEFAカップ『ミラン-ヴォルフスブルク(長谷部出場!?)』観て書き綴る予定です。










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