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CL チェルシーvsリヴァプール @学べるところがたくさん&試してみたく。 

遅ればせながらこの試合のことを触れてみます。


まずこの試合、点が入りまくってすごい試合になりましたよね^^学べることもたくさんありました。
それと、さらにでっかく写真がはれるようにブログ改良してみたんですけど、どうなのかなっていうのも試してみたかったので遅ればせながらこの試合触れてみました。試しはラストでまずは試合から。


CL 準準決勝2nd leg. 

チェルシー 4-4 リヴァプール

得点
19' ファビオアウレリオ リヴァプール
28' シャビアロンソ(PK) リヴァプール
51' ドログバ チェルシー
57' アレックス チェルシー
76' ランパード チェルシー
81' ルーカス リヴァプール
83' カイト リヴァプール
89' ランパード チェルシー
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1st leg.が3-1でこれは決まったかなとは思ってたんであまり期待せずに観たんですけど、やっぱりボールは丸かった、(何が起こるかわからない)ですね。


2試合合計でチェルシーの7-5ですけど、このうち5点(チェルシー3、リヴァプール2)がセットプレーというところをみるとセットプレーがいかにこういう試合で大事かってことが分かります。第1戦の試合後に知ったんですけど、ヒディンク監督はセットプレー狙ってたらしいですね。ただ『セットプレー狙っていけ』じゃなくておそらくよりやる気にさせる魔法の言葉を選手にあびせんじゃないかという気もしますが、まあそこがスーパーな監督とそうじゃない監督の違いじゃないかと思います。1st leg.のあの2点はかなりでかたったですからね。


そういえば、サルモンカルー⇒アネルカの交代、怪我以外ではどんな時でも前半での交代はありえない、とせるためは思っていたんですが、早くかえすぎるとのちのち手詰まりになりますからね、ヒディンク監督は前半からかえてきました。明らかカルーはゲームに入れてない感じだったのは分かってましたが、前半での交代ってありなんですね。半端なく流れが悪い時限定だとは思いますが。


そもそもこの試合って、
1 両チームキャプテンが不在 バランスがいつもより安定しにくい?
2 1st leg.の結果からリヴァプールがより前に出てくる
3 審判がちょっとのことでファールをとる人 セットプレーチャンス多い
ということで点が入る要素かなり多い試合ではありました。それでも69'までは2-2でしたけど、69'以降はさらに4点入りましたね。


リヴァプール69'にマスチェラーノにかわってリエラ投入したんですけど、ここからリヴァプールのバランスが崩れたのは明らかでした。あと2点とらなきゃいけない状態だったのでベニテスさんもしょうがなかったとは思いますけどね。でもDMFが現代サッカーでいかに重要かということですよね。その後ランパードがまたすごい活躍でしたから。1st leg.ではエッシェンがジェラードを完璧に封じましたけど、やっぱり現代サッカーはDMF重要ですね。完璧マスチェラーノがいないことが失点原因でしたから。リヴァプールの2点は完璧チェルシーの集中力欠如からでしたけどね^_^;


準決勝はこれでバルサvsチェルシー、マンUvsアーセナルとなりました。せるためはやっぱりバルサ-チェルシー戦をみます。これまたすごい試合になりそうですね(‐^▽^‐) 準決勝は来週です。


ラストにちょっと試し。


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おお、でかいの貼れるようになった!


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ここまでいくとでかすぎか?とりあえずまだ改良中です。




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