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今日から後半戦 

リーガエスパニョーラは今日から後半戦start。

我らがレアルは首位バルサと勝ち点12差の2位という状況。

この差を逆転できるかどうかは、両監督の手腕にほとんどかかっていると思う。




すぽるとで

バルサ強すぎ、勝ち点100いくんじゃんみたいなこといってたけど

さすがにそれは、ないでしょ。

シーズンの内いい時もあれば悪い時もある。

今はいい波にのってるけど、そろそろ悪い波がバルサに押し寄せてくるはず。

経験の少ないグアルディオラ監督がそれに対処できるか。

見物だね。


レアルは前半戦はとにかく

怪我人が多すぎた。

んで、シュスター結果が残せず監督がファンデラモスになり

フンテラールとラサナディアラ補強。

そっからは今連勝中だし悪くはないけど、

問題はこっからだと思う。

監督交代したらそこからよくなるのはよくあることなんだけど

一回それが切れると途端に負けまくる。

過去に何度もそういうのみてきたからそれがこわい。

そこを切り抜けられるかは監督の力量のみせどころなんだけど

ファンデラモスはどうだろう?

ファンとしては期待してるけど不安もある。

トッテナムの時の成績を考えるとちょっと不安。

トッテナムというと、こんな記事がありました。

『トッテナムはイングランド・リーグカップで2部リーグのバーンリーFCを相手に苦戦し、延長の末にようやく決勝に駒を進めた。昨秋、フアンデ・ラモス前監督の後任に着いたレドナップ監督は、「このチームを誰がどうやって作ったのか知らないが、自分の好きなところでプレーする選手の寄せ集めだ。おそろしいよ」とおかんむりだった。』



今日から始まる後半戦は、

レアル、バルサとも悪い波がきたときに監督が対処できるかに焦点あわせてみたい。

逆転するには早いことに越したことはないから、できるだけ早くバルサに悪い波がきてほしいね。


20節のカードは

レアルはデポルティーボ・ラ・コルーニャと

バルサはヌマンシアと。

前回の対戦ではデポルティーボ・ラ・コルーニャとヌマンシアが勝っています。









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開幕戦 鹿島-浦和 

J1開幕戦は鹿島VS浦和!3・7カシマで激突


ということは、二年連続で開幕戦アウェイ?

鹿島も二年連続開幕戦ホームだから、埼スタでやればあうのにね。

交互になるように組まれてるって思ってたけど関係ないのか。

てか、開幕戦鹿島なら最終節も鹿島?ないつもの流れだったら最高!

鹿島戦ほどモチベーション高まる試合はないからね。





去年、懐かしいな



両チームとも補強なしで今シーズン迎えるけど

レッズの今シーズン開幕前はなんか今シーズン開幕前のバルサに似てる。

んで鹿島はレアルに似てる。

バルサと一緒ってのがなんか嫌だし、レアルが鹿島と一緒ってのも微妙だけど。

考えてみると結構共通点あってびっくりした。

レッズ-バルサは

1新監督。
2放出はまあまああったけど補強はほとんどなし。(バルサの放出はロナウジーニョ、デコ、ザンブロッタ、補強はダニエルアウベスくらい)
3昨シーズンは悪すぎなシーズン。無冠。

鹿島-レアル

1引き続き監督継続。
2放出はあまりないけど補強もあまりなし。(レアル放出ロビーニョ、補強ファンデルファールト。デラレッドは怪我で今んとこ戦力になってない)
3リーグ連覇。


というわけで開幕戦はクラシコ。

今シーズンのクラシコ結果(バルサ2-0レアル)的に勝ちそうな気がするから、鹿島との開幕戦はいいね。

フィンケレッズの初陣相手に不足なし!

これだけ書いといて開幕戦鹿島じゃないってことはないよね?

マンU - チェルシー 

マンU

フォーメーション4-4-2

GK 1 エドウィン・ファン・デル・サール
DF 2 ガリー・ネヴィル
DF 3 パトリス・エヴラ
DF 15 ネマニャ・ヴィディッチ
DF 23 ジョニー・エヴァンス
MF 7 クリスティアーノ・ロナウド
MF 11 ライアン・ギグス
MF 13 パク・チソン
MF 24 ダレン・フレッチャー
FW 9 ディミテル・ベルバトフ
FW 10 ウェイン・ルーニー
--------------------
22 ジョン・オシー
16 マイケル・キャリック
8 アンデルソン
18 ポール・スコールズ
19 ダニエル・ウェルベック
29 トマシュ・クシュチャク
32 カルロス・テベス


チェルシー

フォーメーション4-1-4-1

GK 1 ペトル・チェフ
DF 3 アシュリー・コール
DF 6 リカルド・カルヴァーリョ
DF 17 ジョゼ・ボジングワ
DF 26 ジョン・テリー
MF 8 フランク・ランパード
MF 10 ジョー・コール
MF 12 ジョン・オビ・ミケル
MF 13 ミヒャエル・バラック
MF 20 デコ
FW 11 ディディエ・ドログバ
------------------
39 ニコラ・アネルカ
35 ベレッティ
9 フランコ・ディ・サント
2 ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ
19 パウロ・フェレイラ
21 サロモン・カルー
23 カルロ・クディチーニ



前シーズンやられて⇒次シーズンやり返す

これってよくあること。

昨シーズンはチェルシーやられたから

今シーズンは意地みせるかな

と思いつつ観戦。

9月のリーグ戦は1-1のドローでした。

今回は・・




マンU3-0チェルシー!



まさかこんなスコアになるとは。

誰も予想してなかったと思う。

前半の前半はややチェルシーがおしてたけど

それ以降はずっとマンUペース。

1点目は

前半ロスタイム、マンU猛攻でシュートどんどんうつがなかなか入らなく、そのチャンスで得たコーナーキックをロナウド頭であわせてゴール  と思いきやもう一回やり直しになり、そのやり直し、今度はビディッチが頭であわせてゴール

時間帯も時間帯だし、このゴールは大きかった。

後半チェルシー選手交代

デコ⇒得点ランキング独走中アネルカ。

さすがにドログバ下げちゃったら喧嘩になっちゃうからね。

さ、アネルカ入って何かかわるか、って思ったけど

ずっとマンUペース。

チェルシーは得意のポゼッションサッカーがまったくできていなかった。

2点目は、後半18分、左サイド、ロナウドおしゃれ~なヒールパスからエブラクロス、前でベルバトフDFひきつけてその後ろのルーニー足でおしこみゴール

3点目は、後半42分、左サイドからのフリーキック、ロナウドはやいボール蹴ってニアでベルバトフあわせてゴール

3点目はベルバトフ完全にフリー。

チェルシーDFは集中しきれてなかった。

やっぱり交代直後はよく点が入る。

あとこういう試合はセットプレーでよく点入る。

チェルシーは昨シーズンやられて今シーズンもやられ。

意地、勝ちたい気持ちが伝わってこなかった。

怪我で戻ってきたばかりのカルヴァーリョ、テリー両CBがまだ本調子じゃないってのもあるだろうけど、この点差はやられすぎでしょ。

マンUはCWC獲って刺激があってさらによくなってる。

モウリーニョ今日スタジアム来てたけど、マンU強えっ!こりゃやばいな。

って思ってると思う。

好調リヴァプールはジェラード事件あって、ちょっとはダメージあるだろうから

このままいけば首位に立てそう。



マンU - チェルシー プレミアリーグ第21節
kickoff
前半4分フランク・ランパード
前半27分ジョゼ・ボジングワ
前半28分リカルド・カルヴァーリョ
前半28分クリスティアーノ・ロナウド
前半47分ネマニャ・ヴィディッチ 1 - 0
前半終了
後半kickoff
後半0分デコ⇒ニコラ・アネルカ
後半18分ウェイン・ルーニー 2 - 0
後半19分ジョゼ・ボジングワ⇒ベレッティ
後半21分ウェイン・ルーニー
後半22分パトリス・エヴラ⇒ジョン・オシー
後半23分パク・チソン
後半35分ライアン・ギグス⇒マイケル・キャリック
後半36分ジョン・テリー
後半40分ジョー・コール⇒フランコ・ディ・サント
後半41分ベレッティ
後半42分ディミテル・ベルバトフ 3 - 0
試合終了




記者会見。 

トップチーム指導体制記者会見

長かったー。



とりあえず全部読んでみて

気になったところあげてみました。





■現在の戦力と補強については?
フィンケ監督「浦和レッズは、昨シーズンの7位という結果よりもさらに上を狙う力が備わっていると思います。そして大切なのは質の高い仕事をここですること、同時に選手たちの実力を見極めたいと思っています。まずは今、このチームに所属している選手のみでチームをスタートさせようと思っています。もちろん場合によっては、プラスアルファで選手を獲得することがあるかもしれませんが、まず、最初の考えとしては、今このクラブに所属している選手でシーズンを始めたいと思っています。そして以前もお話ししたとおり、もし彼らのパフォーマンスがよければ、できるだけ若手選手にもチャンスを与え、チームに刺激を与えることができればいいと思っています」

『まずは今、このチームに所属している選手のみでチームをスタートさせようと思っています。』

ひぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

補強0?

外人枠もアジア枠も使わないの?

確かに欧州で戦力のスリム化流行ってるのは分かるけど

それはどのポジションにも選手が揃ってる場合で。

じゃあサイドはどうするの?

サイドの補強だけでいいからしてほしかったのに。

もうこうなっちゃしょうがないから

とりあえずフィンケさんがサイドに誰使うか楽しみ。

注目したい。



『もし彼らのパフォーマンスがよければ、できるだけ若手選手にもチャンスを与え、チームに刺激を与えることができればいいと思っています』

うん、これはどんどんやってほしい。

100%刺激になる。




■タイトルについての思いは? それを受けて監督の目指すものは?
藤口代表「2008年は勝負の厳しさを痛切に感じた年でした。今シーズンは新たな気持ちでスタートしよう、そういう意味ではタイトルをずっと取れずにきた時期もありましたが、原点に返るためにまた新しいスタートを切るという気持ちが大きいということです。新しい指導体制で、これから質の高いサッカーをしていこうということで、それが積み重なっていけばタイトルも結果として手に入れることができると思います。
もちろん、浦和レッズは勝利が求められるチームであることは監督も分かっていると思います。我々は一つ一つを積み重ねていって結果として、そうした優勝ということにつながればいいと思っています。最初からタイトル、タイトルと言って足元をおろそかにすることなく、ステップバイステップで積み重ねてやっていくということをご理解いただければと思います」
フィンケ監督「もちろんできる限りたくさん勝利をしたいし、すべての試合に勝ちたいですが、世界のどこでもすべての試合に勝つことは不可能です。ただし、試合の前には必ず勝つという強い意志を持ってすべての試合に臨みます。今までの経験から言うと、あまりタイトルについて話をしないで準備をして、少しずつ結果を残していったほうが、タイトルに結びつきやすいということがあります。ですからここで、シーズンが始まるときに、タイトルについてあまりお話はしたくないです」


『最初からタイトル、タイトルと言って足元をおろそかにすることなく、ステップバイステップで積み重ねてやっていくということをご理解いただければと思います』『ここで、シーズンが始まるときに、タイトルについてあまりお話はしたくないです』

理解できる。理解できるんだけど

もしも昨シーズンみたいにタイトルなしで今シーズン終わった時に

「タイトルは0だったけど来年につながる・・」

うんぬんみたいなことは絶対に言わないでもらいたい。

突き詰めればプロは結果がすべての世界だから。

他のチームはどうかしらないけど

レアルとかマンUとかレッズは、

やっぱり普通のクラブでないことは確かだから。

そういうのはなしなんじゃないかと思う。

「タイトルはとれなかったけど、・・。」は封印で。

それだけ守ってもらえたら

タイトルの話から逃げてもらっても全然おけです。




その他の記事もいろいろと感じるところはあった。

コーチ陣に対してのフィンケさんの気遣いがすごい伝わってきたし、

ナイツェル、タンゴ、モラスの三人がどんな感じの方なのかもよくわかった。

あんなに長い文章、オフィシャル更新するの大変だったんじゃないかな。

オフィシャル更新した方、お疲れ様です。


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